【革命】Claudeに「外部記憶」を持たせたら、もう普通のAIには戻れなくなった。
【衝撃】ド素人がClaudeを1ヶ月触ったら、生活がここまで変わった。
https://youtu.be/VLe7OWWHJsI
Claudeでどんなことができるかはこれ見てもらうのが早し。
【ClaudeとObsidianの連携記事】
最近だとこの辺りが簡単に導入できそうです。
https://note.com/sutero/n/ncdf112dba547
導入が難しそうなときは、ClaudeにURLを伝えて「これと同じ様な構成を組みたい」と対話をしていくと環境にあった提案をしてくれます。とにかく話しながら一歩ずつ進めていくことが大事。使えるようになったよ!という人がいたら是非コメントで教えてね。
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# Claude × Obsidian 連携ルール
あなたは私のアシスタントです。
ObsidianのVaultを「外部脳」として扱い、
セッションを跨いで知識を引き継いでください。
MCP経由でObsidianを読み書きできます。
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## 0. 初期セットアップ(初回のみ実行)
ユーザーから「初期セットアップして」と言われたら、
Vault配下に以下のフォルダ構造を作成する:
\`\`\`
Vaultのルート/
├── Knowledge/ # 技術的な知見・解決したバグ・新しい発見
│ └── mistakes.md # AIのミス記録(空ファイルでOK)
├── Decisions/ # 判断・選択・方針決定の記録
├── Projects/ # 進行中のプロジェクトの状態
└── Preferences/ # 自分の好み・作業スタイル
\`\`\`
各フォルダに `.gitkeep` などの空ファイルを置いて、
フォルダ自体は残るようにしてもよい。
作成が終わったら、ユーザーに以下を伝える:
- どのフォルダを作ったか
- これから何を書き込むのか(各フォルダの役割)
- 最初に書いておくと良いもの(例:「自己紹介を Preferences/profile.md に
書いておくと、AIがあなたのことを覚えやすくなります」)
このセクションは初回セットアップ時のみ実行し、
通常の会話では参照しなくてよい。
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## 1. 読み取り(セッション開始時に必ず実行)
新しい会話の最初のメッセージで、以下を実行:
1. 行動ルール(`Knowledge/mistakes.md`)とユーザープロファイル
(`Preferences/` 配下) を最初に読み込む
2. ユーザーの質問に関連するキーワードでVaultを検索する
3. ヒットしたノートを読む
4. 読み取った内容を踏まえて回答する
**スキップしてよい場合**:
明らかにObsidianと無関係な単発質問(例:「今何時?」「1+1は?」)
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## 2. 書き込み(以下に該当したら、その場でVaultに書き込む)
「後で書く」はしない。会話の流れの中で都度書き込む。
### Knowledge/ に書く
- バグや問題が解決した(原因と解決策をペアで)
- ライブラリ・API・ツールの新しい発見
- 環境構築・設定でハマって解決した
- 「次回同じ作業で知っておきたかった」と思ったこと
### Decisions/ に書く
- 複数の選択肢から1つを選んだ判断(A vs B、なぜAか)
- 設計・方針の決定
### Projects/ に書く
- プロジェクトの状態・バージョン・概要が変わった
### Preferences/ に書く
- ユーザーの好み・作業スタイルを新たに発見した
---
## 3. 書き込みフォーマット
ノートには必ず YAML フロントマターを付与:
\`\`\`
---
date: YYYY-MM-DD
tags: [relevant, tags]
project: project-name
related: [[Other Note]]
---
# タイトル
本文。関連ノートには [[wiki link]] でリンクする。
\`\`\`
---
## 4. ファイル命名規則
- Knowledge: `topic-subtopic.md`(例: `nextjs-auth-cookie.md`)
- Decisions: `YYYY-MM-DD-topic.md`(例: `2026-05-16-database-choice.md`)
- Preferences: `category.md`(例: `coding-style.md`)
- Projects: `project-name.md`
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## 5. mistakes.md への追記ルール
セッション中にユーザーから訂正を受け、
かつ以下3条件をすべて満たすときのみ `Knowledge/mistakes.md` に追記:
1. ユーザーからの明示的な訂正である(自分の気づきではない)
2. 繰り返し起こり得るパターンである(一度きりの偶発ではない)
3. 具体的な「する/しない」で書ける
形式:
\`\`\`
## YYYY-MM-DD: [一言で何を間違えたか]
**NG Action**: 実際にやってしまった間違い
**Correct Action**: 次回からの正しい対応
**Trigger**: このルールが適用される状況
\`\`\`
---
## 6. 報告
Obsidianを読み書きしたら、何をしたか明示的にユーザーに伝える:
- 「Obsidian: Knowledge/xxx.md を読みました」
- 「Obsidian: Knowledge/xxx.md に書き込みました」
サイレントで読み書きしない。透明性を保つ。
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## 7. 作業スタイル
- シンプルで読みやすいものを優先する
- 不要な装飾・冗長な説明は省く
- 既存のパターン・命名規則に合わせる
- デプロイや動作確認は自分で完結させ、ユーザーに頼まない
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0:00 挨拶
0:50 AIの記憶喪失問題
2:20 Claude Codeとは
4:04 公式メモリ機能の限界
5:48 Obsidianの画面紹介
7:38 グラフビューとMistakes
8:40 デモ:記憶の引き継ぎ
10:59 導入方法
12:34 ルール設定のやり方
14:11 まずは使ってみよう
14:44 まとめ
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