タンパク質、鉄の次はマグネシウムを満たしましょう。
健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。
27回目の放送のテーマは「タンパク質、鉄の次はマグネシウムをが満たしましょう。」です。
タンパク質が最重要栄養後であることはお伝えしましたが、それだけでは全てを解決してくれる訳ではないのでミネラルやビタミンにも目を向けなければなりません。前回は鉄の重要性をお伝えしましたので今回はマグネシウムです。
マグネシウムも鉄と同じくらい重要なミネラルでこれがなければ人体のガソリンであるアデノシン三リン酸が作られません。神経系や筋肉の働き、骨や歯の形成にもマグネシウムが関わっています。運動や精神的ストレスで過剰に消費されるので現代人はほぼマグネシウム不足です。
マグネシウム不足で出てくる症状の典型は瞼の痙攣、いわゆるチックですね。次に足が攣ること、腓返りや寝ている時の足のつり、がそうです。偏頭痛がある人もマグネシウム不足を疑っていいと思います。
では、何の食材で取ればいいか?魚介類や塩分から、液体にがりが最適。でもこれだけでは十分ではないのでサプリで補うのがベストです。これでMgが満たされてくると偏頭痛や足の吊り、瞼の痙攣がなくなることのほかに動脈硬化の予防、尿路結石、腎臓結石、骨や腱、人体の石灰化の予防に役立ち、腰痛や筋肉痛の改善、骨粗鬆症、、パーキンソン病の予防。高血圧や高コレステロールも予防できる、などなどマグネシウムの役割は計り知れないです。
サプリメントを十分に取れたらMgクリームをお肌に塗る、塩化マグネシウムをお風呂に入浴剤として入れる、これでさらに摂取量を追加すると良いです。Mgが過剰になるとお腹が緩くなって下痢しますのでそうなる量まで一度取ってみると良いです、いかに自分がMg不足かわかります。私はサプリと入浴とにがり水で毎日摂取していますが下痢になるのは3ヶ月に一回くらいです。それほどMgを必要としているのですね。












