子供の栄養療法について
健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。
30回目の放送のテーマは「子どもの栄養療法について」です。
子供というと大人の小さい版、という印象を持つ人は少なくないと思います。
リハビリテーションの世界では子供は大人の縮小版ではない、とやかましいくらいに言われます。それほど療法士にとっては子供は特別なようです。私の持論は同じ人間じゃない、大人になるに従って変身する訳でもないだろに、というものでやはり子供は成長過程にある所を気をつければやはり大人と大差はないと思っています。
栄養療法もそうで、特別に何かを、ということはなく今までお伝えした5つのステップが基本です。
先ずは①病気予防の食事に切り替える、②プロテインでタンパク質を充足させる、③鉄の摂取を意識する、④マグネシウムの摂取を意識する、⑤ビタミンBCをとる、です。ここで敏感な人はビタミンEがない、と思うでしょう。そう、子どもの細胞膜はまだしなやかで柔軟性があり、細胞膜外からの物質の出入りは円滑に行われているのであえてEを摂取する必要はないのです。
で、でだ、唯一の違い、これがポイントなんですけど鉄までのステップを踏んだら次にマグネシウムではなくナイアシンを摂取してほしいのです。ここが子どもの栄養療法の唯一の違い。最近、ADHDや発達障害という言葉をよく聞きませんか?やはりそれに対しても食事は関係しているのです。それについては次回のお話にしたいと思います。
子供でも、いや成長過程にある子供だから食事には特に気をつけたいところです。病気になりやすい体になるか、免疫力が正常で生体恒常性もきちんと働く体に成長させるか、それは育児に関わる親次第。
父がアホなら家族は貧乏に、母がアホなら子は病期になるのです。








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