【衝撃の事実】お正月の「初詣」は伝統文化じゃなかった!?#歴史雑学 #shorts #学校では教えてくれない #初詣 #日本の歴史 #誰かに教えたくなる雑学
今回は、日本のお正月の最大のイベント「初詣」の意外すぎるルーツについて解説しました🎍⛩️
実は、私たちが当たり前のように行っている初詣のスタイルは、明治時代に鉄道網が発達し、鉄道会社が仕掛けた「お正月は電車に乗って有名神社仏閣へ!」というレジャー・プロモーションがきっかけで誕生したものなんです🚃✨
💡 D-trivia:さらに深掘り!動画で語りきれなかった補足知識
① 江戸時代の文献に「初詣」という言葉はない!?
実は江戸時代まで、「初詣」という言葉自体が存在していませんでした。明治時代後期、各鉄道会社(現在の京急電鉄や京成電鉄など)がこぞって参拝客獲得のキャンペーンを打ち出す中で、新聞の見出しなどで徐々に「初詣」という言葉が使われ始め、大正時代にかけて全国に定着していきました。
②「年籠り」は2つの行事に分裂した
大晦日の夜から元旦にかけて地元の氏神様にこもる「年籠り(としごもり)」という古い風習は、時代が進むにつれて「大晦日の夜のお参り(除夜詣・除夜の鐘)」と「元旦の朝のお参り(元日詣=現在の初詣)」の2つに分かれて現代に残ったと言われています。
バレンタインや恵方巻だけでなく、初詣も企業戦略から一般化した文化だったとは驚きですよね。歴史を知ると、いつものお正月がちょっと違って見えてきませんか?
「へぇー!」と思ったら、ぜひ【高評価】と【チャンネル登録】をお願いします!
VOICEBOX:Nemo








