【旬終わりが】じゃがアリゴを超える最強アリゴ探しの旅から帰ってきました【一番旨かったりする】
まずは最近更新遅めですみません…二月は更なるステップアップのために様々な画策をしておりました。というのも、まあ、とりあえずは動画をご覧ください。
冒頭の部分、説明が一切ありませんが、今回のすぎちゃんのコスチューム。どう見てもご存知「お菓子の服」ですね。
この動画内ではほとんど触れられてない訳で、じゃあこれは一体なんなのかという話なんですが、これはこの動画の直前に撮影した、『【おめでとう】誕生日にお菓子のダウンジャケットあげてみた【ノースフェイス】』という動画で僕たちが作ったジャケットなのです。
え、そんな動画投稿されてないよ?ネタバレになっちゃわない?というご指摘があると思いますがご安心ください。おそらくその動画はボツになったものと思われます。
その幻の企画は「高2の頃、女バスの連中がさ、部員の誰かの誕生日の度お菓子のランドセルみたいの作ってたよな」「ぼくらならかばんなんかじゃなくもっとすごおいのを作るね」というネチネチとした陰に生きた者達の対抗意識から生まれました。深夜のネタ会議で行き詰っていた我々はオモロイやん、やろうやろうという運びになりました。
そして、この日撮影を終えた僕の脳裏にあったのは「ほんとに面白かったか?これ…」という思いでした。作ってる最中は図工みたいで面白かったですよ。ただ思い返してみるといまいちピンと来なくて閉口しました。ただお菓子の服を作っただけ?ウーン…まあ編集でなんとかなるのか。まあ担当のわかに任せよう、そう考えました。
しかし、本日の投稿日を決めるためわかに「あの動画いつ出すの」と尋ねたとき、彼からは自信なさげに「ウーン…」という声だけが返ってきました。先週の土日、その動画を出すものと思われましたが、音沙汰なし。「え、おれの動画出せんからはよ」と急かすと、「もうそれ出していいよ」との言葉が返ってきました。
どうやら彼もぼくと同じ疑念を抱えており、編集があまりうまくいかなくて悩んでいたようです。「やっぱりまだまだおれ達は甘いな」「この企画誕生日にって言ってるけど、よく考えたら誰の誕生日でも無かったな」そう気づかされました。
ぼくらはまだ経験不足なのかこういう不足の事態に陥ることが多いです。動画ごとのクオリティや撮れ高にも差があります。駆け出しだからってそれに甘んじていてはいけない。常に上を目指し少なくとも最低レベルのクオリティはあるものを提供しなければ、という意識がグループに生まれました。考えを改めていく中でグループの方向性なんかも話し合ったり紆余曲折がありましたが、気持ちを入れ替え新たな出発という気持ちです。これからもどうぞよろしくお願いします。
ちなみにこの動画は残酷なる選別の末ぎりぎりハードルをくぐり抜けた感じの動画です(オイ)たぶん面白いと思いますけどね。
概要欄:惚くん
編集:惚くん








