コンビニおにぎりの包装を発明したのは、お惣菜屋さんだった #おにぎり #コンビニ #日本文化 #発明 #雑学
長野県飯田市の、小さなお惣菜屋さんです。
おにぎりを買い置きすると、海苔がしなびてしまいます。
ご飯の水分が、海苔に移るからです。
その問題を解決するために、二重の袋が考案されました。
外袋と内袋の間に海苔を挟み、食べる直前に内袋を引き抜く。
その瞬間、海苔がおにぎりに巻かれます。
特許料は、1個につき0.5円でした。
コンビニおにぎりは爆発的に売れました。
特許料が高すぎると問題になり、月200万円の固定料金に落ち着きました。
やがて特許が切れ、各社が同じ仕組みを使えるようになりました。
それが今日、すべてのコンビニで使われている包装です。
あの「1・2・3」の手順は、一人の発明から始まっていました。












