特定の疾患についての栄養療法1
健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。
32回目の放送のテーマは「特定の疾患に対しての栄養療法について」です。
前回は発達障害やADHDについて話したのですが、視聴されていません。
興味がないのか、自分はもう違うと思っているのか、実は大人にもこの発達障害やADHDの方は多いのが現実です。
つまり子供の頃に診断されなくて、見つけてもらえなくてそのまま大人になっているという方は多いです。
私も時折その毛があるかも、と思う時があります。
精神疾患などを勉強してて思うのですが皆さんそれぞれその毛というか、それっぽい症状というか、それはお持ちなのです。それが必要以上に、過剰に症状として出ているのを病的と診断されて疾患名がつくのです。
ここで、今回は特定の病気に対する栄養療法1としてお話ししますが、病気だからと言って何か特別なのではなく、ホメオスタシスである生体恒常性、生命を維持しようとする能力が正常に働かないので病気になるのであって治療や寛解の仕方は基本どれも同じで5つのステップを踏めばいいのです。
①病気予防の食事で糖質を減らしタンパク質を増やす②プロテインで足りないタンパク質を補う③鉄の摂取を意識する④マグネシウムの摂取を意識する⑤ビタミンBCEをとる、です。
これに加えて例えば精神疾患の場合は、精神薬を飲んでも効かないのはタンパク質不足からきていることがほとんどで、プロテインでタンパク質を充足させてナイアシンを飲めば薬もよく聞いて寛解していくし、カルシウム過多の人は牛乳をやめてマグネシウムを摂ればいいし、LDLコレステロール値が高い人はナイアシンを多めに摂ればいいです。不調を直すのに考え方の基本は変わりません。








