【にじさんじ】早瀬走をラップで知る|歌って笑って、誰かの帰る場所になるまで
にじさんじ所属・早瀬走さんの2019年のデビューと初配信、チューリップ組、にじさんじのB級バラエティ(仮)、3D、FOCUS ON、歌謡祭、そして2026年の「再怨会」までを、RhythMix Studioがラップで辿りました。
アウトドアや映画、歌、ゲームまで、好きなものへの熱を飾らない言葉で届ける人。
豪快に笑い、格好よく歌いながら、迷うコメントにはさりげなく手を差し伸べる。
その歌と笑いの両輪が、初見の人まで自然に輪の中へ連れていきます。
2019年秋、「やっと話せる」から始まった声。
3人そろったチューリップの時間。
交流ゼロ、薄い台本、4回予定の“仮”番組。
100回を越えて続いたビジパ。
待った年月を抱えて立った3D。
「Hello, new me!」。
FOCUS ON、歌謡祭、前夜祭。
そして2026年、幕張の「再怨会」。
早瀬走さんの魅力は、歌が上手い、話が面白いだけでは括れません。
予定外を笑いに変え、寄り道を居場所に変え、迷いさえ誰かが戻ってこられる灯りにする。
目標を探して走っていた人が、いつの間にか“帰る場所”になっている。その時間こそ、らんナーが見てきた物語だと思います。
このラップで気になった方は、ぜひ早瀬走さんの歌、雑談、ゲーム配信、3Dライブ、そして「にじさんじのB級バラエティ(仮)」を見に行ってみてください。
曲だけでは収まりきらない、歌って笑う早瀬走さんの温度に出会えるはずです。
推しの記憶や好きになった理由を音で辿る作品が好きな方は、RhythMix Studioにもまた戻ってきてもらえたら嬉しいです。
走れ。迷った年月ごと、未来へ。
あの日の「やっと話せる」は、今も誰かを呼び戻すハローになる。
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