再審制度の見直し巡り 総理は案修正に応じず【スーパーJチャンネル】(2026年6月10日)
中道改革連合 西村副代表
「党内審査をやり直すのが私は筋だと思います。ですけれども、それができないということであれば今、法案審査中でありますので、これを見直すことはできます。検察官抗告は禁止すべきだと思いますが、自民党総裁としてそのような判断はしていただけないか」
高市総理大臣
「十分な説明を尽くしたうえで、しかるべき手続きを経て国会に提出させていただいたものです、その手続きに瑕疵(かし)はない」
野党側はまた、証拠開示の範囲を広げるべきだと指摘し、野党の修正案への賛同を求めました。
高市総理は、修正案は「合理性などの観点からさらなる検討が必要だ」として応じませんでした。
与党は12日の委員会で採決する方針です。
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