【超絶技巧】アゲハ蝶を情熱的なラテン・ピアノで演奏!元・夜もヒッパレ編曲家の技
今回はメロディ入りのピアノ演奏に、ドラムとキューバ系パーカッションを加えています。
ノリノリのラテン系リズムの中でメロディも弾く、なかなか難易度の高いアレンジですが、サルサ的な奏法も織り交ぜながら、ピアノで熱く盛り上がるように演奏しました。
20代後半に本場キューバにて修行した時の感覚が確実に入ってると思いますw
間奏は、サルサ奏法(トゥンバオ)で弾いてます。少し、オリジナルと符割りが違うのを気づかれたでしょうが、よりラテンベーシックな感じになっています。
他の部分でも、そういった本場ラテンへのリズムパターンの置き換えがあります。
重要なのは、基本リズムクラベのツースリー(two three)のパターンに乗ったリズム形になっているということです。
ご興味のある方、是非、そういうフレーズを探してみてください。
全体を通してリズムが入っているわけではなく、Aメロ・Bメロなどではピアノだけになる部分もあります。
ピアノだけの場面と、ドラムやパーカッションが入ってラテンの熱が戻ってくる場面の違いも楽しんでいただけたら幸いです。
0:00 イントロ。ここを聴くだけでは、あとのラテン祭り状態が想像できないですよね、是非最後までお楽しみください。
1:24 サビ、ここからドラムが入ります。
1:45 間奏1 ここではキューバンサルサのリズムが加わり、よりラテン本場感が増します。
2:02 2番に入って、ピアノだけにしました。
2:40 またサビで、ドラムが加わります。
3:02 間奏2 このピアノの奏法をトゥンバオと呼びます。いかにもラテンって感じになりますよね。
3:35 ピアノだけのサビもお楽しみください。
3:53 転調して大団円。最後の方はパーカッションだけになり、そのままフェードアウトして、ピアノが残ります。
Arranged and performed by BINBN ODA
元・夜もヒッパレ編曲家 / Piano Studio
“Agehachou” by Porno Graffitti - Latin Piano Cover + Drums & Percussion.
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