工事現場のマスクのあの会社、実は隊員が“吸う空気”をこしとっていた。3年で50.6億円 | この会社、実は、防衛省と。#71 #自衛隊 #雑学 #Shorts
・表の顔:防じんマスク・防毒マスク・電動ファン付き呼吸用保護具の専業メーカー、興研
・防衛省との取引:3年で約50.6億円/全50契約(約1.85万社中 第328位前後)
・目玉:18式個人用防護装備 防護マスク 11件・約39.6億円(金額の78.3%)
・残りは吸収缶などの交換部品。毎年、買い足されています
防護マスクは「防具」ではなく、吸収缶で有害な物質をこしとり、目・鼻・口を外の空気から遮断するフィルター機器です。
【もうひとつの発見】
「18式個人用防護装備」は3年で約125億円あるのですが、担当が分かれています。防護衣は東洋紡と東洋紡エムシー、防護マスクは興研。**服とマスクを別の会社がつくっています。** その東洋紡は、このシリーズの #16 で「隊員の防弾ベスト」として登場した会社です。
※防じんマスクで並び称される重松製作所も防衛省と取引がありますが、品目は空気マスクや化学防護衣用の送風装置などで、18式防護マスクとは棲み分けています。
出典:防衛省 公表データ(財計第2017号)を独自集計(FY2023-2025)
※画像はイメージ(AI生成)を含みます。
#この企業、実は国防支えてる? #国防 #自衛隊 #defense #マスク #防護装備
読み上げソフト:VOICEVOX「青山龍星」













