僕らが共に生きた6年、家族に内緒で挙げた結婚式 〜ただ愛する人と暮らしたい〜
同時に、バレたらダメなこと、隠さないといけないことだと直感的に感じたと話す。
お二人の話を伺いながら、僕自身もそうだったなぁと感じた。
2020年2月、尼崎市でパートナーシップ制度を宣誓
2022年6月、神道政治連盟にて「同性愛は依存症である」との冊子が配布されたことを受け、初詣の参拝客数が最も多いとされる全国32の神社にアンケート調査を実施
2023年6月、結婚式を挙げる
2024年5月、夫(未届)と記載された住民票が交付される
出会ってからの6年、様々なことがあったと当時を振り返る。
しかし、その背景には同性愛者(性的マイノリティ)であることで平等に扱ってもらえない(差別や不平等が温存されている)社会があるということではないだろうか?
裕太郎さんが「自分のせいだけど、高校3年間は本当につらかった」と語る場面がある。
しかし、その生きづらさの原因は自分のせいではなく、それを感じさせてしまう社会側にこそあったのではないだろうか?
そしてその社会とは、私たち一人ひとりがつくり上げてきたものであるということも忘れてはならない。
その上で、私たち一人ひとりの意識や行動でこれからの社会を変えていかねばと強く思う。
我們一起生活的6年,舉辦婚禮不過沒有讓家人知道,我們只想跟愛的人生活
裕太郎國小5,6年級時,慶太國中1年級時知道自己是同志。
他們直觀認為不該讓別人知道,要隱瞞這件事。
我聽他們說話時感到我也是之前一樣。
2020年2月在尼崎市登記同志夥伴關係。
2022年7月向新年首次參拜的人數最多的全國的32個神社詢問是否能舉辦同志婚禮。
2023年6月舉辦婚禮。
2024年4月交付有註明先生(未屆)關係的居民卡。
他們回顧他們認識到現在的6年,發生的許多事。
然而,這是因為我們生活在一個同性戀(性少數)得不到平等對待的社會(歧視和不平等依然存在)裡
裕太郎說「是我自己的問題,不過高中時真的辛苦」。
他感到辛苦的原因不是他個人的而是社會制度的,對不對?
然後這個社會是我們每個人創建的,我們不要忘記這件事。
我強烈地希望我們每個人的行為能改變未來的社會。
◾️「同性愛は依存症」「LGBTの自殺は本人のせい」自民党議連で配布
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/4d75c4cfabdf6554fc8be391287003fa76396c3e
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■中国語字幕:有吉英三郎
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