世界遺産・下鴨神社の御神木が根元から倒れる 神社内で最古『樹齢450年』老朽化か…「よく頑張った」との声も 京都・左京区(2026年6月16日)
下鴨神社によりますと、6月16日午前10時すぎ、御神木が倒れているのを職員が見つけたということです。けが人はいませんでした。
倒れたのは推定樹齢450年のシイの木で、幹回り約5m、高さは約20mで下鴨神社の中で最も古い木だったということです。御神木は根元から折れて木肌がむき出しになっています。
原因は老朽化とみられ、以前から「支え木」をつけて補強していたということです。
「すぐそばに住んでいるので、ネットで見て慌てて来たんですけど。よく頑張って…」
「余計かわいそうな感じがする」
神社は倒れた木の使い道について検討しているということです。
▼MBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/list/mbs
▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1
#MBSニュース #毎日放送 #世界遺産 #下鴨神社 #御神木 #老朽化 #京都市左京区 #京都












