【AI開発に減速論、半導体株の先行きは?|#ソニーフィナンシャルグループ 宮嶋 貴之氏】AI投資は続くが加速ペースは鈍化も?/テック企業の資金調達に注目/半導体株市場が見極める次の焦点
2026年10月1日(木)放送
※本動画はPR・プロモーションを含みます
解説:ソニーフィナンシャルグループ 宮嶋 貴之氏
聞き手:小川まどか
〈目次〉
00:00 ソニーフィナンシャルグループ 宮嶋 貴之氏
00:31 AI開発減速論で半導体株はどうなる
・米AI大手が開発ペース減速の必要性で一致との報道、半導体株への影響を考察
01:23 半導体株が持ち直した理由
・NVIDIAの投資継続や米中AI開発競争を背景に市場は悲観を後退
02:55 AI投資は続くが加速ペースは鈍化も
・投資需要は根強い一方、これまでの急拡大ペース維持には懐疑的な見方
03:18 データセンター建設と電力不足の壁
・AI向けデータセンター急増に対し、電力供給が追い付かない状況に
04:44 AI投資減速なら半導体株はどうなる
・金融市場では投資の持続性を見極める局面に
05:01 巨額投資への懐疑論が浮上
・AI投資額の急拡大を受け、市場は費用対効果にも注目
06:00 テック企業の資金調達に注目
・設備投資拡大でフリーキャッシュフロー悪化懸念
07:00 半導体需要の持続性を見極める局面
・今後はテック企業の決算と投資ペースが株価のカギに
〈宮嶋貴之氏〉
ソニーフィナンシャルグループ(株)
金融市場調査部 シニアエコノミスト
2009年にみずほ総合研究所に入社。エコノミストとしてアジア・日本経済、不動産・五輪・観光当を担当。2011年~2013年は内閣府(経済財政分析担当)へ出向。官庁エコノミストとして『経済財政白書』、『月例経済報告』等を担当。2021年4月より現職。主な著書(すべて共著)は、『TPP₋日台加盟の影響と展望』(国立台湾大学出版中心)、『キーワードで読み解く地方創生』(岩波書店)、『図解ASEANを読み解く』(東洋経済新報社)、『激震 原油安経済』(日経BP)。
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