ジャンプ台、罠とわかっていても
これは明らかな罠と見抜きました。
大量の荷物の輸送ルート、わざわざこんな所に置いてある時点で裏があるはず。
冷静に考えて、ここで飛んだところで何のメリットもない。
ただ荷物が壊れるだけ。飛ぶ意味なんてない。騙されないぞ。
この時はまだ冷静な判断力を持っていました。
行くぞー!
飛びました。
さっきの完璧な判断は、飛びたい衝動で吹き飛んで。
飛んだらどうなるかわかっていた。
分かっていたのに、気づいたら何も考えず全力で飛んでいた。
人間というのは、ジャンプ台を見たら飛ばずにはいられないのです。
罠だと分かっていても、メリットがないことも分かっていても飛んでしまう。
ヒトは時に頭で出した判断ではなく体が勝手に動く事があると言います。
ヒトの好奇心を、習性を利用されてしまいました。
このあまりに卑怯な罠によって、僕はこのステージをやり直す事になってしまいました。
次こそは、絶対にジャンプ台で飛びません。
だってどう考えても、無茶なので。
皆さんは、目の前にジャンプ台があっても、飛ばずにいられますか?
次のステージでも飛んだかどうかは、関連動画で答え合わせできます。
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