【全部ツァイスレンズ】プラナーもゾナーもテッサーもディスタゴンもマクロプラナーもバリオゾナーも CONTAX コンタックス レンズ棚卸し【Carl Zeiss】
今日は久しぶりに、みんな大好きなこのレンズヤシカ/京セラCONTAX(コンタックス)についてのお話です。ドドーンとお見せします。撮影した写真は動画の最後でスライドショーでお見せします。
京セラCONTAXのレンズといえばね今もファンの方は大勢いらっしゃるんではないかと思います。私も持ってますんでね今回はそのすべてをお見せしてちょっとずつコメントしていきたいなと思います。
というのもねこのタイミングでやるのはね、やっぱりカメラの防湿庫の中を整理したいなと思ってまして、棚卸しですその上で手放すものは手放しつつね、残すものは残して次へ進みたいなと思っております。ということでね、今回は私のヤシカ/京セラCONTAX棚卸し動画でございます。
さあ、まず一発目なんですけどもねこちらソニーのミラーレスに装着しております。ちょうど良いサイズ感ではないでしょうかね。でもこれね実はすっごいちっちゃいんですよね。はいパンケーキレンズでございます。これがマウントアダプターによって、まあまあほどほどのサイズ感になっているわけですね。
これは何かと言いますと、「Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MM」というレンズです「鷹の目テッサー」と呼ばれることもあるみたいですね普通にスナップするにはいいかなというレンズですね。このピントのヘリコイドがね 粘っこくてね、いい動きをしてるんですよ。フォーカスリングに巻かれているラバーもね、すごく感触がいいんですよね。気持ちよく撮れる。 ミラーレスでもサイズ感がすごく良い。そういうレンズですね。
さあやっぱり京セラCONTAXといえばね、王道の50mm
F1.4という方は多いんじゃないでしょうかね。 こちらは「Carl Zeiss PlanarT* 50mm F1.4 AE」です。 プラナーですね。 こちらも同じくプラナーの50mm F1.4なんですがこちらは「Carl Zeiss PlanarT* 50mm F1.4 MM」ですねどう違うの?って写りに影響する部分で言えば、プラナー50mmのAEとMMの違いは、ボケの形が変わってくるということですね。よりきれいなボケになるのはMMの方という違いがあります。
MMね私の個体だとね、ポワーンとしてるんですけどもね。MMが持ってる持病として、バルサム切れしやすいっていうのがあります。
そしてAEの方なんですけどもね、こちらはすごくしっかり写っています。私は甲乙つけがたいなという気がしてますね。どちらにもいい魅力があると思いますね。
さあそして次のレンズ私が一番好きなのはね、これです。 「Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 C」です。
これはねハーフマクロだっけなコンパクトなんですよ。大きい方のマクロっていうのもあるんですけども、こっちはコンパクトだからCが付いています。これは私が本当に大好きで、同じものを2本持っているというものなんですね。
で、これはイメージサークルが割と広めなので、GFXなどのラージフォーマットセンサーで48mm相当の標準レンズみたいな感じになるのかな。しかも寄れるレンズということですからね。
それでマクロレンズが登場したところで、こちらです「Carl Zeiss Mutar I」というものですMutar Iってなんだ?Mutarはね別にMutar IIとかもあるんですけどもこれはねテレコンです。 はいこうなってます。テレコンですね。 これが2倍のテレコンなんですよ。
でーんガッチャン!はい合体しましたこれでMutar Iと60mmマクロプラナーで120mmのマクロレンズになるわけですね私が持っているレンズではほとんど使えるんじゃないかなこれ。
さあ、そしてこのレンズは、本当に魅力を感じている方多いんじゃないでしょうか?「CONTAX Planar T* 85mm F1.4 MM」というレンズですねこのレンズはねボケがすごいのよ。
とんでもねえなって思いますね。
ただ私ねポートレートとかあんまり撮らないので、このレンズは活かしきれてないなぁと思いますね。
すごくいいレンズなのはわかります。 でも防湿庫 整理しないといけないもんなぁこの85mmプラナーに関してはね覗いても綺麗なのよ中覗いてもすごい綺麗なのよ。やばいよこれ光学機器ってこういう魅力だよなって思っちゃう。すっごいいい。
さてそんな最高の85mm F1.4なんですが、これと対をなすのが「Carl Zeiss Sonnar T* 85mm F2.8 AE」大きさは結構違うのね。 こちらはねパリッパリにいいレンズ。
ゾナーの方はスナップすると、すごくいいぜっていうタイプのレンズですね。こちらもねラージフォーマットで使うことができます。GFXなんかで使ってたりもしました。 写りには満足すると思います。F2.8これ一度試してほしい撮ってみてほしい。 素晴らしいレンズです。
さあそして広角レンズでございます。 こちらは「Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 MM」この写りもすごく好きなんだよな。このヘリコイドの動きも最高だな。大好きなんだこれ整理できるのかこれ(笑)整理できなくなってくるかもしれない。
さて今回最後のレンズでございますけども、「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm F3.5-4.5 MM」という、ズームレンズでございます。これの特徴としてはですね、グリってやるとマクロモードになる。これねー写りがいいんだよなー何をもって写りがいいというかは置いといてさ。すっごいいいんだよなーうわー
京セラCONTAXのレンズを買うときに、参考になる本なんですが、こちら「使うコンタックスレンズ」
はい、ということで今回は以上になります。まあ京セラCONTAXのレンズどれもいいので、整理するってなるとね、すごく頭を悩ませるところなんですが、ゴソッと整理して次へ進みたいと思います。
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