【Buddycomで市場開拓を続ける|サイエンスアーツ:平岡 竜太朗氏】ストック型モデルの強み、解約率0.46%の強さ/防災需要を取り込む成長シナリオ/人手不足時代の切り札【日経・東証IRフェア】
収録日:2026年8月29日(土)
日経・東証IRフェア2026で実施した内容になります。
出演:サイエンスアーツ 代表取締役社長 平岡竜太朗氏
進行:日本経済新聞社 田中 彰一氏
■目次
00:00 オープニング|サイエンスアーツの成長戦略を解剖
・企業概要とIR強化の取り組みを紹介
02:25 バディコムとは?現場DXを支える音声コミュニケーション
・スマホをトランシーバー化する「Buddycom」の特徴
⇨音声・映像共有、文字起こし機能を解説
05:19 リアルタイム翻訳が変える人手不足現場
・85言語対応の翻訳機能を実演
07:31 鉄道・病院・自治体へ拡大 導入現場はどこまで広がる?
・鉄道、空港、スーパー、工場など幅広い業種で採用
09:00 能登半島地震で注目 公共分野への展開加速
・災害時のBCP対策として活用
10:49 ストック型モデルの強み 解約率0.46%の理由
・月額課金型の安定収益モデル
12:32 黒字転換達成 好調な業績と2030年目標
・計画以上の成長で業績は順調に推移
15:39 オンプレミス対応で災害・プラント需要を狙う
・通信障害時でも利用可能な仕組み
22:58 人手不足時代の切り札 Buddycomが担う社会的役割
・外国人就労拡大とコミュニケーション課題
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