一番簡単な梅干しの作り方
@shikuroenoieでは季節のレシピ発信しています😊
「梅干し作りってカビが生えそうで怖い…」
「冷蔵庫のスペースを取られたくない…」
そんな方におすすめの、ジッパー袋を使って【常温】で簡単に作れる「塩分16%」の本格梅干しレシピをご紹介します✨
塩分16%は、昔ながらのキリッとした酸っぱさと塩味が楽しめる黄金比率!
塩分が高いおかげでカビのリスクが非常に低く、特別な道具がなくても失敗せずに、常温で何年も長持ちする梅干しが作れます!
ぜひ保存して、今年の梅仕事の参考にしてくださいね👇
📝 失敗しない本格梅干しの作り方(塩分16%・常温保存版)
【材料】
完熟梅(黄色いもの):1kg
粗塩:160g(梅の重量の16%)
梅酢、またはホワイトリカー(焼酎):大さじ1
ジッパー付き保存袋:2枚(二重にして使用)
おもし:約1kg〜1.5kg(梅と同重量〜少し重め)
【作り方】
1. 梅の準備(追熟・ヘタ取り)
梅は黄色く熟した「完熟梅」を使います。
緑色の梅は新聞紙をかけて常温で数日置き、黄色くなるまで追熟させます。
梅を優しく水洗いし、竹串でヘタ(黒い部分)を取り除きます。
付近やキッチンペーパーで水分を完全に拭き取ります(くぼみは特に水が溜まりやすいので念入りに!)
2. 袋で漬け込み
保存袋に梅を入れ、梅酢またはホワイトリカー(大さじ1)を加えて袋ごと転がし、全体に馴染ませます(殺菌と塩を密着させる効果があります)。
塩(160g)を加え、袋をゴリゴリと転がしながら塩を梅の表面に馴染ませます。
※表面に細かい傷を少しつけることで、梅酢(水分)が上がりやすくなります。
袋の空気をしっかり抜いて口を閉じ、液漏れ防止に袋を二重にします。
3. 常温で梅酢を上げる
梅の上に、梅と同重量〜少し重め(約1kg〜1.5kg)のおもしを乗せて、直射日光の当たらない涼しい常温で保存します。
最低1日1回は袋の上下をひっくり返し(天地返し)、全体に塩水が行き渡るようにします。
数日でしっかり梅酢が上がったらおもしを外し(または半分に減らし)、梅雨が明けて晴天が続く時期まで、そのまま涼しい常温で寝かせておきます。
4. 天日干し(土用干し)
7月〜9月頃の、気温が高く晴天が3日ほど続く日を狙って干します。
竹ザル(金属製は酸で腐食するためNG)や干し網に梅を並べ、外で3日間ほど干します。
夜は室内に取り込んでください。
ポイント: 昼間の日差しが強い時間に裏返そうとするとザルに梅がくっついて破れてしまうため、ひっくり返すのは「朝か夜」に行います!
表面がしっかり乾き、全体が均等に茶色くなったら完成です。
【保存期間と食べ頃の目安】
保存方法: 完成したら清潔な保存容器に移し、常温で保存してください。
保存期間: 塩分16%の梅干しは、常温で数年〜長期間日持ちします。
食べ頃: 干し上がってすぐでも食べられますが、数ヶ月〜1年ほど常温で寝かせると、塩味がまろやかになってより一層美味しくなります!
YouTubeでもっと詳しく作り方を紹介していますので、宜しければご覧ください☺️
\𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦/
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𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦
最後まで読んでくださり有り難うございます😊
@shikuroenoieです
一日一食、糖質制限、16時間断食、ビーガン……
さまざまな食事法を試した私が行きついたのは
“旬のものを取り入れながら、バランスよく食べる”という、いちばん基本的な食べ方でした。
見た目は地味だけど、毎日食べても飽きない。
体も心もほっとするような、そんなシンプルなごはんをお届けしています😌✨️
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