年齢を重ねる毎に日常生活が苦しくなるのは質的栄養失調が原因
健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。
21回目の放送の本日のテーマは「年齢を重ねるごとに日常生活が苦しくなるのは質的栄養失調が原因」です。
朝起きるのが辛い、太りやすくなった、運動してもすぐ疲れる、やる気が起きない、集中力が続かない、すぐ切れる、
筋トレしても筋肉がつかない、体が硬くなった、などなど挙げれがキリがないくらいの不定愁訴があります。
これらを感じ始めるとお決まりの「歳だから」という文句が出るのが一般的。
確かに加齢現象ではあると思いますが、40歳くらいを境に急激にこれらが出始めます。
信長の時代は人生50年でしたでしょうから40で加齢現象を感じ始め10年後には亡くなる。これだとわかりますが、現代はそこからまだ40年、80歳代までは生きるのが一般的になっています。40年間も加齢減少に悩まされる、これは嫌ですね。何が原因?加齢現象だけではなくそれを早めている、促進しているのが日々の食事。実は運動不足は二の次なのです。
では食事の何が良くないのか、原点回帰と称して人類史をながーい目で見ると、お米や小麦などの炭水化物を摂取するようになってからまだ数千年程度、人類史はホモサピエンスになってから25万年経過しているのでその間ほぼ脂質とタンパク質を食べていたことを考えるとこの炭水化物の過剰摂取がいけないと思います。
次にケーキとかチョコとか和菓子とか、いわゆるスイーツ。人の体は砂糖をうまく消化する機能を備えていません。砂糖をはじめ炭水化物を消化するのに必要以上の栄養素を取られ、本来必要な場所に栄養が行き届かないので身体機能が衰えています、というより正常に働いてくれないのです。
次に野菜が健康的という考え方。人の体に食物繊維はそんなに必要ではありません。腸に必要なだけで体の栄養素にはなりません。
これらを大量に摂取するあまり本来必要であるタンパク質の摂取量が減り、農薬を使いすぎた野菜を食べるのでビタミンやミネラルの摂取量も足りず、必要以上の炭水化物や砂糖に消化の労力を取られ体が不調になっていくのです。
食事を見直すと加齢現象も非常に緩やかに起こります。私は60歳を目前にして規則正しく生活して日々元気に仕事しています。




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