緑のバイクのあの会社、実は“人を危ない場所に行かせない”ための研究を25.2億円で引き受けていた | この会社、実は、防衛省と。#68 #自衛隊 #雑学 #Shorts
・表の顔:二輪車・四輪バギー・パーソナルウォータークラフト、カワサキモータース
・防衛省との取引:3年で約25.9億円(約1.85万社中 第552位前後)
・目玉:陸上におけるゼロカジュアリティを実現するオートノミーの研究 約25.2億円(全体の97.1%)
【なぜバイクの会社に頼んだのか】
もう一本の契約名にヒントがあります。「民生分野の**大量生産技術に着目**した機能・装備を早く創る技術に関する調査分析(長距離・**損耗許容型**UAV)」。
損耗許容型——壊れる前提、という意味です。高価な1台を惜しんで人を出すのではなく、安く数をそろえられる機械に先へ行かせる。だから「たくさんつくる会社」に声がかかった、と読めます。
※カワサキモータースは、2021年10月に川崎重工業から二輪・エンジン事業を切り出してできた別法人です。P-1哨戒機やC-2輸送機をつくっているのは川崎重工業本体で、金額も事業も別物です(今の資本はKHIが80%、伊藤忠商事が20%/2025年4月〜)。
※契約はFY2024に集中しています。3年合計の数字です。
出典:防衛省 公表データ(財計第2017号)を独自集計(FY2023-2025)
※画像はイメージ(AI生成)を含みます。
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