【大規模陥没の金沢市二俣町の県道】発生から3か月過ぎて復旧工事が一旦完了 片側交互で通行再開
ことし4月に金沢市二俣町の県道で発生した大規模な陥没。24日に復旧工事が一旦完了し、片側交互で通行が再開しました。どのような対策が取られたのでしょうか。
この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/society/ktbe50266fe72f4497a2a0f49f8da3b3cb
■テレビ金沢・寄田 大地 記者:
「午前10時。道路の通行が再開しました」
24日、片側交互通行で開通した金沢市二俣町の県道。
3か月前には直径、深さともに10メートルの穴が開き、下を流れる川がのぞいていました。
■テレビ金沢・寄田 大地 記者:
「大きく崩落した二俣町の県道ですが、現在はこのように大きな土のうが敷き詰められていまして、道路の土台が固められています」
この県道の真下に確認できるのは、川の流れ。
この川が流れる岩盤を素掘りした水路が、今回の陥没の原因となっていましたが、その水路は現在、コンクリートで固められています。
通行は一旦再開しましたが、今後も2車線での通行に向け、工事が続けられるということです。
■石川県央土木総合事務所維持管理課・岡田 昇三 課長:
「残りをアスファルト舗装、それからガードレールを設置しまして、安全を確保した上で2車線確保したいと思います」
石川県内では、この県道と同じ構造の道路が6か所確認されていて、県では、それらについても早急に工事に移りたいとしています。
#金沢市二俣町 #陥没 #通行再開 #2車線 #石川 #テレビ金沢 #ニュース













