【コンセプトは「未来のひらく庭」】石川・小松市で“未来型図書館”建設へ 複合施設として計画 #shorts
石川県小松市では博物館などの機能を併せ持つ未来型図書館の整備を計画しています。そのコンセプトは「未来のひらく庭」。新たな図書館の特徴とは…
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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/life/kt6419d331574748cf90f6c04058d0146a
小松市役所の横にある芦城公園内での建設を予定する未来型図書館。
老朽化が進む小松市立図書館の移転に合わせ、博物館と多目的ホールの機能を併せ持つ複合施設とする計画です。
コンセプトは「未来のひらく庭」。
■小松市未来型図書館づくり推進チーム・髙橋 健一郎 課長:
「単なる複合施設ではなく、市民の皆さん、若者、子どもたちが集い、学んでいく、新たな価値を創造していく場ということを大事にしている」
現在の図書館より15万冊多い35万冊の本を蔵書することができ、多目的ホールとしては約200人を収容します。
■小松市未来型図書館づくり推進チーム・髙橋 健一郎 課長:
「いろんな人の居場所となって、さまざまな活動ができるキーステーションとなることを、これからも取り組んで進めていきたい」
小松市は、来年度までに基本設計を終え、2030年10月の開館を予定しています。
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