下腹部ぽっこりの原因と対策
そんな方は、単純に食べ過ぎが原因ではないかもしれません。
今回紹介した3つの原因を少し詳しく解説します。
【① 炭水化物不足】
炭水化物は体を動かす大切なエネルギー源です。
不足すると体は省エネモードになり、脂肪を燃やす力も低下しやすくなります。
痩せたいからと極端にお米を減らしている方は要注意です。
【② 肝臓の機能低下】
肝臓は糖質や脂質の代謝、エネルギー産生など多くの仕事を担っています。
食事量が少なすぎたり、空腹時間が長すぎたりすると肝臓への負担が増え、代謝機能が低下しやすくなります。
結果として消費エネルギーが落ち、痩せにくさにつながることがあります。
【③ 姿勢や呼吸の乱れ】
エネルギー不足の状態が続くと、体は緊張しやすくなり呼吸も浅くなりがちです。
呼吸が浅くなると肋骨や骨盤周りの動きも悪くなり、姿勢の崩れや下腹のぽっこり感につながることがあります。
下腹が気になると腹筋や運動を増やしたくなりますが、
まず見直したいのは体の機能を支える栄養状態です。
食べる量を減らす前に、
体がしっかり働ける状態を作れているか確認してみてください🌿








