写りもサイズもコスパも良い標準ズームレンズ「OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」(換算24-90mm相当)長期使用レビュー
35mm判換算での最大撮影倍率はワイド端・テレ端とも0.5倍に相当、防滴保護等級1級(IPX1)に加え防塵機構搭載とのことで、レンズ交換することなくこれ一本で多くの被写体・シチュエーションに対応できてしまいます。Amazonアフィリエイトリンクは以下になります。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO https://amzn.to/3ReW15S
OM-5 Mark II レンズキット https://amzn.to/4w60WWW
【CC字幕テキスト】
はいどうもこんにちはジェットダイスケでございますジャン!今日ご紹介するのはこちらの標準ズームレンズです僕自身今使っていて一番好きな標準ズームレンズそしてこれまで使ってきた中でも一番コストパフォーマンスは高いんじゃないかなと思うそういう標準ズームレンズですはい!こちらでございます最初発売された時はオリンパスだったかな?OM
SYSTEMの12-45mmというこれはね換算24-90mm相当になるF4通しのズームレンズです使い勝手いいんですよF2.8との使い勝手の主な違いとしてはMFクラッチが付いてないというのがあるんですけどもねAFだけで撮る分にはそれは差になりませんよねということで小さくて軽いそしてコストパフォーマンス高いつまりお安い、写りが良いということで非常に気に入っておりますこれでいいんじゃないかなっていうそういう場面はねとっても多いですズーム自体はねビニョーンと伸びるんですよねここはちょっとカッコ悪いかなとは思いますこれを購入したのがこのボディOM-5
Mark
IIを購入した時のキットレンズとして購入していますのでそろそろ1年ですこれまで撮影してきた写真をドドーンと今回はお見せしたいと思いますはいまずはこちらですけどもねまあ滋賀県民の私としてはね琵琶湖の美しい風景が撮れなくては意味がないということでね琵琶湖の朝の風景なんですけどもねいやほんと素晴らしいなと思っておりますRAW編集もちろんしております彩度MAXに仕上げておりますけどもね彩度MAXにして耐えうるというのは結構大事ですよね特にこういう風景写真の場合ねパキパキにいじってみても耐えうるデータを出してくるカメラのRAWデータそれに応えてくれるレンズであるっていうことは結構使い勝手が良いものであるなと思えますねズームレンズであることでスナップするにもね、微妙に画角を変えたりできますよねこういうところが単焦点レンズよりも使ってて便利ではありますただ画角を変えられるっていうだけじゃなくてズームを使うことでパースを変えられるこれは18mmなんですがつぎ27mmそして12mmと全然違いますね同じものを似たような大きさで撮影してるんですけどもこのようにかなり大きくパースを変えていけるっていうのはすごく面白いですよねバリエーションが広がりますよね単焦点レンズではなくてズームレンズを使うっていうことはまあこういうことですよそれで様々な画角でスナップとか撮れるわけですけどもね滋賀県、琵琶湖のほとりとかで試した限りではこれは12mmなんですけどこれは25mm標準ですねそして26mmほぼほぼ標準ですよ27mm28mmとそういった画角が多いですねそれから35mm、36mmそして45mmの望遠端45mmの望遠端45mmの望遠端ということで私はね滋賀県で使う限りは広角端の24mm相当ですねそれから50mm相当そして……望遠端の90mm相当とそういったところを多めに使うのかな広角よりは望遠よりですね標準から望遠域を多めに使っていると意外に35mm相当になる17mmっていうのは滋賀県では一回も使ってなかったですねそこが面白いところですよねちなみに琵琶湖のほとりでアートフィルターのラフモノクロームというねモノクロの粗いやつを使ってみましたこちらの方もねいい味が出てきていいんだわこれ好きななんだわこういうザラザラっとした一見するとねちょっと粗い汚いなって思うような感じのもねしっかりと撮れるということですよこのカメラとこのレンズの組み合わせっていうのはね以前このアートフィルターのラフモノクロームで写真展をやりました「水辺のかたちを知る試行錯誤」というものなんですけどもね今回その続編を5月の下旬に予定しているということでまた後でその告知もいたしますさて京都の鴨川べりに行ってスナップしてみましたこちら逆光のスナップ26mm
F4で撮影しておりますそして28mm F16
光条がヒャーッと太陽から伸びてきておりますねあんまり好きなタイプの光条ではないかなと思いますけどもそして30mm
F11と結構絞り込んでもよく写るのがお分かりいただけるかなそして35mm F4
……70mm相当ですねやっぱり中望遠で葉っぱが後ろから透けてくるっていうのは綺麗ですよねこちらも35mmのF4、逆光綺麗ですね中望遠で撮るとこういうのは綺麗ですよねこちらも35mmですがF8まで絞ってありますちょっと太陽のゴーストが右下の方に入っておりますけどもねまあまあ許容範囲だねこういうぐらいだったらねそして今回は彩度MAX編集をめちゃくちゃやっておりますこれも鴨川べりなんですけども鴨川の夏の夕焼け本当に素晴らしい夕焼けでしたこれは12mmで撮影しておりますやっぱり都会に出るとね広角側がね活躍するんですよね都会の方が物が密度が高いからねこちらは13mmですインバウンドの海外の観光客の方がたくさんいらっしゃるっていうのはねそういう日常をね分かっていただけるかなと思いますそして14mmですもう完全に日が沈んだんですけどもねいやー非常に美しいですね夜になりかけてる街の明かりが灯り始めたけどもまだ空は青いっていうねで17mmここで17mmが登場します35mm相当ですね縦で撮影しております縦にすると上の木の枝なめすることができてねいい感じのフレーム効果になったんじゃないかなと思いますねこちらも17mmこれは横で撮った17mmですやっぱり都会に行くと35mm相当みたいなのがね使いやすくなってきますよねこちらも18mmで撮影した都市風景となりますいやほんとこの日の夕焼けは良かったんだ綺麗な風景をちゃんと撮れるっていうのはねすごくいいですよねOM-5
MarkIIっていうカメラはOM
SYSTEMの中では上から数えて3番手のカメラではありますけども風景とかストリートスナップ的なものを撮るのに十分な性能を持っているそしてキットズームで撮影しても全然問題がないということはお分かりいただけるかと思いますじゃあね夜はどうなの?と思うかもしれませんF4というのはね若干暗いレンズになりますけどもボディ内手ブレ補正がしっかりしているOM
SYSTEMですからちゃんと撮れるわけですこちらは1/25秒で撮影しておりますその辺はまだまだですよね1/15秒になりました全然OKですよねこれもねそして1/4秒の録音ですこうなってくると綺麗に撮れますね長時間露光っていうのはいいですねまだ長時間というほどではないけどもね1/4秒だとねそして出会い頭の花火というか散歩中に出会った花火を手持ちで2秒走行している車がね、シューッとライトがブレておりますねはいこちらは夜景を4秒4秒くらい露光するとねやっぱり水面が落ち着いてきたりしてね夜景も綺麗になってきますよねはいそして6秒これは手持ちで6秒です人物がね多少ブレてる人がいたりしますけどもそりゃね6秒もあれば人物は動体ブレしますけどもまあそれ以外はバッチリですよねただ花火ってなると、6秒どころかその倍ぐらいは……例えば15秒とか録音してやればいいかなとは思いますけどもねまあ、なにぶんね手持ちなんでねそりゃ大したもんだなと思いますねまあその辺はねカメラの性能も合わせてなんですけどもねで寄れるレンズでもありますこういった具合にねこれ椿の花かな非常に綺麗に撮れておりますねそれから料理寄れるってことはこういったものが難なく撮れるってことですレンズ交換することなしに悩む必要なくすぐパッと撮れるというわけですよねそういう意味でも使い勝手は非常に良いほんと便利に使える標準ズームだと思いますはい、ということで今回は以上になります本当にお気に入りのズームレンズですねF2.8の方とどちらを選ぶべきかという質問をされたらとりあえずこっち買ってみたらいいんじゃないかなとそういうふうには思いますはいそれではねまもなく開催されます私の写真展のお知らせですどういった写真展かというと私が突然患ってしまった病気とそして生まれ故郷の富山湾で見た蜃気楼その物語についての写真展になりますジェットダイスケ写真展「耳鳴りの境界 ─ 水辺のかたちを知る試行錯誤 II ─」会場はOM SYSTEM
PLAZAのクリエイティブウォールとクリエイティブビジョンとなりますギャラリーの方ではなくてクリエイティブウォールという壁があるんですけどもねそことクリエイティブビジョンというモニターでの展示になります東京・西新宿のエステック情報ビルです会期は2026年の5月21日木曜日から6月1日までとなっております休館日が火曜と水曜ですのでご注意ください開場時間は10時から18時までです私も会場に在廊することがありますのでそれは直前になったらXとかでSNSでお知らせしていくのでXの方ぜひフォローしておいてくださいそしてこの日は必ずいます→ トークイベント5月23日土曜日の16時から17時までこの写真展についてのトークイベントをやりますぜひお越しくださいそれでは写真展「耳鳴りの境界」のイメージビデオがありますのでそちらの方をご覧いただきながら今回はお別れです








