朝食を食べると体調が悪くなる方に!
そう感じて朝食を抜いている方は少なくありません。
実際にサポートしていたクライアントさんも
朝食を抜く
↓
日中エネルギー不足
↓
夜に暴飲暴食
という状態になっていました。
朝食を食べるとしんどく感じる原因の一つとして考えられるのが、「インスリン」の働きの低下です。
インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモン。
しかし、栄養不足や血糖値の乱高下を繰り返すことでインスリンがうまく働きにくくなる場合があります。
すると食後の血糖値が不安定になり、
・眠くなる
・だるくなる
・頭がぼーっとする
といった症状が出やすくなります。
その結果、
朝ごはんを食べると調子が悪い
と勘違いしてしまうんです。
だからといって朝食を抜いてしまうと、さらに栄養不足が進み、血糖値を調整する力も低下しやすくなります。
まずは無理にしっかり食べようとせず、
🍊オレンジ
🥝キウイ
🍍パイナップル
などの果物から始めるのがおすすめです。
柑橘類に含まれるクエン酸は
血糖値の維持に役立ちます。
果物に含まれる糖質はエネルギーとして利用されやすく、朝のエネルギー補給にも役立ちます。
慣れてきたら、
🍚ご飯
🥚卵
🫘納豆
などを組み合わせて、炭水化物・タンパク質・脂質をバランスよく摂っていきましょう。
朝食を抜くことが解決策ではなく、
朝食を食べられる体を作ることが大切です。













