【車窓】世界最小の線路幅38cm!? 日本国内で唯一のイギリスからやって来た本物の「ロムニー鉄道」が走る静岡県伊豆のテーマパーク『修善寺 虹の郷』
ここには、その園内の外周を走る有料の園内交通「ロムニー鉄道」があります。
今回の動画は、その「ロムニー鉄道」で、園内のイギリス村から隣のカナダ村までの片道区間を乗車し、進行方向に向かって右側の車掌風景を、出発から下車まで撮影したものです。
片道約1キロの区間を約10分かけて、ゆっくりと走る車窓風景をお楽しみ下さい。
なお、都合により、複数のシーンにおいて、一時的に音声をカット(削除)しています。
また、走行中は終始、著作権フリーのBGMが流れますので、音量にご注意下さい。
ロムニー鉄道は、イギリス南部にある田舎の港町で現在も実際に運行されているロムニー鉄道から、実際の蒸気機関車やディーゼル機関車、客車を輸入し、
日本で唯一、この「修善寺 虹の郷」だけで走っている鉄道交通です。
このロムニー鉄道の特徴というのが、線路幅が僅か15インチ(約38cm)しかなく、その線路幅は公共交通鉄道機関の中では世界最小と言われています。
15インチ(約38cm)は、イメージとしては、平均的な体型の成人男性1人分の横幅と同じくらいの大きさです。
その15インチよりサイズが下になると、それは模型と同じ扱いになり、公共交通機関としての走行は認められていません。
入場者が年々減少傾向で経営難に陥り、線路下の全ての枕木をクラウドファンディングで募って達成して枕木を交換するなど、経営面で色々と危うい感じが漂っていますが、大丈夫なのでしょうか?












