高梁川・中流域を見守る神社 #歴史 #文化財 #神社
一つの境内に合わせて祀られており(併社)、地元の恵みをもたらす「水」への感謝の象徴となっています。
主な特徴と歴史
井神社(いじんじゃ)御祭神:水を司る「罔象女神(みずはのめのかみ)」と、水の分配を司る「水分神(みくまりのかみ)」。もともとこの地域にあった、水の神様を祀る古い神社です。
兼康神社(かねやすじんじゃ)御祭神:平安時代末期の武将、妹尾 兼康(せのお かねやす)公。兼康は難工事の末に「湛井堰(たたいぜき)」を作り、岡山平野の広い範囲を潤す大用水路(現在の湛井十二カ郷用水)を完成させました。彼の偉業を讃え、恩恵に感謝した人々が、井神社に兼康を合わせ祀ったのが始まりです。
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