茨城 守谷 マンション管理士 ある日のお仕事 定例理事会 #shorts
管理組合が修繕積立金を安全に積み立てるための、住宅金融支援機構の債券ですが、それが2026年度募集分から通常債で年平均2.0%に大きくアップしました✨
1口50万円あたりの10年間の税引前利息は、
約2万5千円 → 約10万円へ。
これはかなりインパクトがあります。
一方で、現金のまま持ち続けていると、物価上昇によって実質的な価値は少しずつ目減りしていきます💦
工事費も上がっている今、修繕積立金は「安全性」を大前提にしつつ、どう管理・運用するかを考える時代になってきました。
さらに、管理組合の収益を増やす工夫も大切です。
たとえば、使いにくい共用スペースをトランクルームとして活用できれば、収益化と居住者の利便性向上を両立できます。
郊外のマンションでも、販売戦略上、専有面積が大きく変わらないことはよくあります。
ファミリー世帯では収納に困るケースも多く、トランクルームには一定の需要があります。
修繕積立金を「集める」だけでなく、
守る・増やす・活かす視点も、これからのマンション管理には必要です。
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