「死ね」と暴言…釧路の障がい者支援施設「鶴が丘学園」で職員10人の暴言・暴行新たに発覚 道が行政処分
道は釧路市の障がい者支援施設「鶴が丘学園」に対し、職員10人が入所者16人に暴言や暴行を加えたとして施設に16日から3カ月間の新規利用者の受け入れを停止するよう命じる行政処分を下しました。
道によりますと、職員は立場の弱い入所者に対し、頭を叩いたり後ろから蹴るなどの暴行を加えたほか「死ね」などの暴言や暴力をふるうようなそぶりを見せるなど不適切な行為を行っていました。
鶴が丘学園では職員2人が入所者に暴行を加えた罪で有罪判決を受けています。
道は他の虐待行為でも指導していて、1カ月以内の改善報告書の提出を求めていますが、新たな刑事告訴は検討していないとしています。
▼HTB北海道ニュース 公式サイト
https://www.htb.co.jp/news/
▼情報・映像提供はこちらから「イチオシ!!動画ポスト」
https://www.htb.co.jp/news/info.html
▼HTB北海道ニュースのSNS
Twitter https://twitter.com/HTB_news
Facebook https://www.facebook.com/htbnews/
TikTok https://www.tiktok.com/@htb_hokkaidonews
#鶴が丘学園 #行政処分 #釧路 #HTB北海道ニュース #北海道 #ニュース












