日本海に春を告げる「いさざ漁」 張り網をして籠に追い込む“落とし網漁”が風物詩 京都・舞鶴市
「シロウオ」とも呼ばれる「いさざ」は、 体長5センチほどのハゼ科の魚で、舞鶴市の伊佐津川では毎年この時期に産卵のために川を遡上することから、「春を告げる魚」として親しまれています。
張り網をして籠に追い込む独特の「落とし網漁」は、この季節の風物詩で、とれた「いさざ」は地元では踊り食いのほか、唐揚げや卵とじなどにして食卓に並びます。
今年は水温が低いせいか1週間ほど遡上が遅れているということで、漁は4月上旬まで行われます。
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