ラオスのsは現地に存在しない #shorts
1353年、ファ・ングムが建てたランサン王国「百万頭の象と白い傘」が原点。1893年のフランス保護領化で、現地語の「Lao」がフランス語の複数形「Laos」に書き換えられた。独立後の今も首都ビエンチャンでは「Pathet Lao(ラオの国)」と呼ぶ。地図上だけに残る『s』の正体を60秒で。東南アジアの国名の由来、世界史雑学。
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VOICEVOX:春日部つむぎ
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