【1万円で大満足レンズ】これ一本でスナップ写真が変わる「NEEWER LS-66 65mm HD」超弩級サイズでハイクオリティすぎるコスパ最強1.7倍テレコンバージョンレンズ
NEEWER(ニューワー)のレンズといえば安くてそれなりの質という印象もありましたが、この製品「NEEWER LS-66 65mm HD テレコンバージョンレンズ」は同カテゴリ製品に比してサイズが超弩級ではあるものの、コスパも描写力も高くて大満足できる製品でした。
使用にはiPhoneなどのスマホカメラ標準レンズに装着します(SmallRigおよびNEEWER純正など17mmスレッドを備えたケースが必要です)。クロップすることなく最大解像度のままおよそ1.7倍の倍率となる超ド級の高画質の望遠コンバージョンレンズです。(※現在、製品の販売ページでは正しく1.7倍という表記になっておりますね。以前、購入時には2倍となっていたように記憶していますが、単に私の勘違いでしたらすみません。実感どおり1.7倍テレコンということで安心できました。)
35mm判換算24mm相当にレンズに対しては約40mm相当というストリートスナップに適した焦点距離となります。iPhone 17 Pro であれば最大48メガピクセルという高画素で40mm相当の撮影ができます。通常の2倍クロップ機能ですと画素数は1/4まで減ってしまいますので、最大解像度で標準域のスナップ撮影をできるというのは、まったくちがう写真体験になるかと思います。もちろんRAW編集耐性も良いですから、仕上がりも抜群に変わってきます。
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たびたび動画中で登場する SANDMARC(サンドマーク)のレンズについてのレビュー動画はこちら→ https://youtu.be/J03iDsdpnB8
写真展のお知らせ
公式情報note→ https://note.com/omsystem_plaza/n/n91707a4f3098
【写真展】耳鳴りの境界 ─ 水辺のかたちを知る試行錯誤 II ─
【会場】OM SYSTEM PLAZA(Creative Wall)西新宿のエステック情報ビル B1F
【日程】2026年5月21日(木)〜6月1日(月) ※休館日 火・水
【時間】10:00 〜 18:00 (※最終日は15:00 まで)
【トークイベント】2026年5月23日(土)16:00-17:00
在廊予定はXにてご報告予定です。
X(Twitter)→ https://x.com/jetdaisuke
ご来場お待ちしております。
【CC字幕抜粋】
今回ご紹介するレンズは、こちらでございます。
NEEWERの65mmというレンズ。そうですスマホ用のテレコンバージョンレンズなんですが、めちゃくちゃよく写るんです。
ここにブラックミストプロテクターを着けております。
ちなみにフィルター径は58mmとなっておりまして、このレンズフードの部分、ここは77mmのキャップを着けることができます。
じゃあねiPhone 17 Proに装着してみましょう。
これねNEEWERのケースか、私が今着けておりますのは、これはスモールリグのケースで、17mm径のスレッドが付いているものに対応しております。この巨大さ。 ポケットに入らないです。
これ着けたまんま持ち歩いてて、スナップとか撮り歩くのは非常にやりやすいんですよ。
こうなると本当にカメラみたいな感じなんですよ。
すごく大画面のカメラという印象になりますね。
これで2倍テレコンということなんですが、24mmの2倍、つまり48mm相当になるかというと、実際の広さは40mmぐらいなので、1.7倍テレコンじゃないかなという感じがします。
でもね、40mm相当で撮れるっていうのはね、逆にスナップに良いかもしれませんよね。
50mmレンズ大好きな私ですけども、こういうので撮ってると、40mmくらいもすごくいいなーって思いますね。
というわけでね作例写真の方をご覧いただきましょう。
最高の一枚が撮れてますね、これはね。
ゴーストが出てるとはいえ、いい感じのゴーストですよね。
それにしても48メガピクセルをフルで使えて、この大きなレンズで撮るとね、最高ですね、やっぱりね。
そしてこれちょっとびっくりしたんですけども、飛んでるカモメを撮ったんですが、スマホらしからぬ、この被写体と背景との分離が見られました。
綺麗とは言ってもね、これ撮って出しで、iPhoneそのままの画なので、やっぱりiPhoneの画だなっていうのは分かるんですけども、でもこの40mm相当の画角で、この48メガピクセルの画を見るっていうのは、皆さん新鮮なんじゃないかなと思いますね。
センサークロップするよりも全然リッチな画が出てくる。
画素数ってやっぱり大事な部分はありますよね。
風景写真なんか撮るとね、本当に如実にこれは違うなぁと。
センサークロップした35mm相当とか48mm相当とは全然違う画質だなぁというのは実感できます。48メガピクセルで記録されて、それで標準レンズみたいなね。
あんまり難しいことを考えずに、夜とかでもちゃんと撮れているというわけですよ。
このねHDRっぽさがね、スマホならではの魅力ですよね、これね。 ボケ。
寄ればどんなレンズでも多少のボケは生じてきますけども、テレコンバージョンレンズで望遠を使ったということでね、普通の24mm相当で撮った時よりも、ボケは大きく生じてきますよね。
それでだ、前ボケもちゃんとできるんですよね。
手前の方がちょっとボケてますね。
スマホ広角レンズで撮るとね、なかなかこういうことはないんですよね。
寄って撮影すると、すごく感じるんですけども、意外にピント面は薄いのではないかなと。
ピント合わせるのはね、寄れば寄るほど難しくなってくるなと。
ピントが甘いことも多いかなと。
どうしてもね、オートフォーカス遅くなってしまうんですよね。
それが逆にソフトフォーカスな優しい雰囲気にもなるなと思ってます。
逆光耐性はあまり良くないかなという感じがします。
フレアも盛大にファーッと広がってしまうと。
ただね逆光のゴースト・フレアみたいなものは本当に美しい時もあります。
四角四面なものを正対して撮ったりとかしていると、やっぱり糸巻き型の歪みはすごく目立つっていうことはありますね。
でも思ってたよりも糸巻き型の歪みは少ないかな?って思いました。
あとね、夜間のスナップですね、これもねフルで48メガピクセル使える。
iPhoneだからこういうふうに明るくHDRできるんですよね、素晴らしいなと思います。
これねミラーレスとかだったらこうはならないですもんね。
スマホだからこそのこの処理HDR、ちょっと嘘くさいって思う方には嘘くさいでしょうけども、お若い方なんかはね、こういう方が見慣れてるんじゃないかなと思いますね。
スクリューマウントなんで簡単には外せないです。
ってなると、やっぱり足で寄ったり引いたり、自分の足を使って寄り引きをするっていうことになりますね。
デジカメ入門したい方、写真入門したい方、まずねこのレンズ買ってみてもいいかもしれません。
そしてこれ、これは撮れた時に、もうね早速インスタとかXとかに投稿したんですけどもね、流し撮り。
かっこいいですよね。 かっこよすぎて痺れました。
さて僕が一番困ったこととしては、絞りがないってところです。
当然ですよね、iPhoneですからね。
被写界深度の調節ができないということですね。
さあそして動画なんですけどもね、動画では手ブレが目立っちゃうと。
やっぱりどうしてもね、手ブレ補正が24mm相当に向けた手ブレ補正なので、そこに1.7倍テレコンがつくことで、やっぱりね手ブレ補正、はたらきづらいですよね。
48メガピクセル本当にそれが全部使えるということは、どういうことかというと……RAWを編集しやすい。RAW現像しやすい。 Adobe Lightroomでいじってて、うわ、なんていじりやすいのって思いますね。
そしてこれを触ってみたうえで、SANDMARCの方も触ってみると、この小ささでこの写りなのかっていうことはまた別の関心を呼びますね。
ただまあ画質で言えば、こっち、NEEWER。
NEEWERどちらかというと、これまではね、安いレンズでまあそこそこの写りかなとかね、オールドレンズっぽい写りかなっていうね、そういうミラーレス用・一眼レフ用のレンズ多かったですけども、NEEWERのスマホ用レンズでこの大きさ!これはすごい。
私はセールの時に1万円切った時に買いました。
めちゃくちゃお得ですよ本当に。













