品川区 マンション管理士 ある日のお仕事 自主管理マンション訪問 #shorts
建物や設備の老朽化に伴う漏水、修繕箇所の増加、生活トラブルへの対応。
一つひとつは管理組合の日常業務の延長に見えても、件数が増えてくると、役員の負担は一気に重くなります。
しかし、それ以上に大切なのは、
「この先、この建物をどう維持していくのか」
「そのために、どれだけのお金が必要なのか」
という長期的な判断です。
専門家の間では、今の時代、マンションの建替えが非常に難しくなっていること、そして建物をできるだけ長く使い続ける“長寿命化”の視点が欠かせないことは、もはや共通認識になっています。
ところが、日頃からマンション管理や建替え問題に関する情報に触れる機会の少ない居住者の中には、今でも
「古くなれば、そのうち建替えになるのだろう」
と漠然と考えている方も少なくありません。
その意識を変えていくこと。
長寿命化のために最低限必要な工事を洗い出すこと。
そして、その実現に必要な修繕積立金の見直しを進めること。
これは、管理組合にとって避けて通れない大仕事です。
しかも、どれだけ将来のために必要な取り組みであっても、積立金の値上げや工事の優先順位づけは、なかなか感謝されにくいものです。むしろ、反対意見や不満の矢面に立たされることもあります。
そうした重い役割を、ボランティアやわずかな役員報酬の範囲で、しかも一人で背負い続けていれば、心が折れてしまうのも無理はありません。
最近、まさにこうした悩みを抱えた自主管理マンションからのご相談が増えています。
築40年を超えたマンションに必要なのは、単なる日常管理の代行ではありません。
これから先も建物を維持していくための方針づくりと、それを住民の皆さんと共有しながら進めていく専門的なサポートです。
#自主管理マンション #高経年マンション #修繕積立金 #マンション長寿命化
㍇管理組合・理事会・管理会社のお悩み、大規模修繕工事、外部管理者方式のご相談はメルすみごこち事務所へ💪HP:https://e-sumigokochi.com/ 無料相談専用電話:050-1720-1993








