国名の意味は「ツワナ人の土地」、ボツワナの話 #shorts
アフリカ南部のボツワナは、1966年9月30日にイギリスから独立。独立まで「ベチュアナランド保護領(Bechuanaland Protectorate)」と呼ばれていたが、独立と同時に植民地名を捨て、自分たちの言葉(セツワナ語)で国名を呼びなおした。
「Bo-」は「○○の土地」を意味する接頭辞、「Tswana」は主要民族の名。バツワナ(国民)がセツワナ(言葉)を話し、ボツワナ(国)に住む——すべて同じ語幹から生まれている。
「他人がつけた名前ではなく、自分でつけた名前を生きる」。それが独立の本当の意味だった。
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VOICEVOX:春日部つむぎ
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