【計画と壁】タギングでブラックバスの生態を把握すればもっと釣れるようになる?
🔻動画の流れ
0:00 オープニング
0:51 タギングの種類と費用
4:21 資金の壁(かなり高額になる)
7:09 自作する事で費用を抑える
8:19 クラファンで資金調達?
9:05 実施する場合の3つの許可取り
今回の動画は、ブラックバスの行動パターンや回遊ルートを完全に把握し、釣果をアップさせるための壮大なタギング調査プロジェクトの計画と、そこに立ちはだかるリアルな壁についてまとめた内容です。
事の発端は、魚にタグを付けて生態を記録するタギングという手法を知ったことでした。これをブラックバスに応用すれば、生態からアプローチする全く新しい釣り方が導き出せるかもしれないという強いワクワク感から、具体的な調査をスタートさせました。
しかし、すぐに資金という現実の壁に直面します。タギング装置を調べると、水中でブラックバスを追跡する本格的なシステム導入には約1000万円(要確認)レベルの費用が必要になります。ブラックバスの場合、保護目的の公的な支援金は出ず、釣具メーカーからの資金調達も現実的ではありませんでした。
そこで思いついたのが、部品を安く調達し、約100万円(要確認)で専門知識を持つ方に制作を依頼するという、DIYと外部委託を組み合わせた解決案です。これなら一気に現実味が出ると考え、実現に向けてクラウドファンディングで資金を募る計画を立てています。支援してくれた方には、恩返しとして釣果に直結する独自の生態データを提供する予定です。
ただ、お金や技術の問題がクリアできそうになっても、最後に最大の壁が立ち塞がります。それは、リリース禁止条例に関する大がかりな調査の許可、公共の場である水中への機材設置許可、そして現場の漁師さんたちへの事前の設置許可という3つの許可取りです。
現状、すべてが解決したわけではなく、交渉もこれからが本番です。しかし、この複雑なハードルを越えた先に、今まで誰も見たことがないブラックバスの生態データと、新しい釣りの世界が待っていると信じています。ここから始まる大きな挑戦の第一歩を、ぜひ見届けてください。
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