【吉岡里帆】狂気のDV夫・北村匠海が迫る「お前ら終わりだよ」/映画『シャドウワーク』予告編
佐野広実の人気小説を映画化。
主人公の紀子を演じるのは、『正体』で第48回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞など多くの演技賞を受賞した吉岡里帆。
もう一人の主役・薫には東京ドラマアウォード2025主演女優賞を受賞し「東京サラダボウル」を始め映画・ドラマ・舞台など多岐にわたり唯一無二の存在感を放つ奈緒。
幅広い作品で多様な人物を生き抜いてきた二人が、初の映画ダブル主演を果たす。
この度解禁となった予告映像は、配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>での、穏やかな日常の風景から始まる。夫から逃げ出し<おうち>のメンバーとなった紀子(吉岡里帆)は、「生まれて初めて、自分の居場所を見つけた気がするんです」と、ようやく手に入れた安らぎを噛み締める。
しかし、ある日、紀子は棚の奥に隠された血の付いたロープや注射器などの不審な道具を見つけてしまう。すると背後から「見つけちゃったんだ…」という声が静かに投げかけられる。
一方、ある女性の不審死を追う刑事の薫(奈緒)は、本部が自殺と断定したことに疑問を抱き、独自に捜査を進める中で、その女性と<おうち>の繋がりに気づいていく。だが、そんな薫の背後には彼女を暴力で支配しようとする夫の晋一(北村匠海)の影があった。
そして映像は再び<おうち>へ。不穏な空気が張り詰める中、遂に紀子は、想像もしなかった真実を知ることになる。「わたしたちは人を殺してる…」昭江(風吹ジュン)の口から衝撃的な告白が放たれる。さらに「あなたが選ぶのよ」と、紀子は大きな決断を迫られる…。
終盤には、スタンガンを手にした紀子の姿や、「なんとかしないと。<おうち>を守るために」と覚悟を決める声が映し出される。彼女たちを脅かす晋一が「お前ら終わりだよ、諦めろ」と紀子の髪を掴み、狂気を剥き出しにするシーンも映し出され、息もつかせぬ緊迫感が加速していく。20年間発覚することのなかった完全犯罪の行方とは。そして、彼女たちが下した決断の先に待つものとは…。
『シャドウワーク』は2026年9月25日公開
【関連記事・動画】
■[動画]吉岡里帆、DV被害女性たちのシェルターへ…。奈緒が暴く“裏の顔”/映画『シャドウワーク』特報
https://youtu.be/w0Lpf8JAzuU
■[動画]吉岡里帆、もう無理…ZELDA・小嶋さちほ役で感情爆発の涙!映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=aCahCghWFp8
■[動画]吉岡里帆、スリットの入った純白ドレスで登場/「ティファニー 銀座」オープニングイベント
https://www.youtube.com/watch?v=eY29VkUvQZI
#吉岡里帆 #奈緒 #シャドウワーク #北村匠海 #原嘉孝
【MOVIE Collection [ムビコレ]】
http://www.moviecollection.jp
【twitter】
https://twitter.com/m_c_jp
【Facebook】
https://www.facebook.com/moviecollection/
【Instagram】
https://www.instagram.com/moviecollection2001/
【TikTok】
https://www.tiktok.com/@moviecollectionjp
▶▶チャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7












