50代の脚やせ、これやると逆に太くなります【股関節の使い方】
「内ももを使う」エクササイズ、やっていませんか?
実はこの動き、
50代の体には合わないやり方になることがあります。
膝が内側に入りすぎることで
股関節の位置も崩れ、
外ももに負担がかかりやすくなります。
その結果、
・ももが張る
・大転子が出て見える
・脚のラインが崩れる
といった変化につながることも。
大切なのは
「どこを使うか」ではなく
“どう使うか”=体の使い方です。
50代の体は、
これまでのクセの積み重ねで
すでに使い方がズレていることがほとんど。
だからこそ
ズレを修正しながら動くことが
脚を変える近道になります。
今回ご紹介した方法は
そのズレを整えるための一つです。
他の部位についても解説していますので
ぜひ他の動画も参考にしてください。
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🪷講師プロフィール
洲濱久美子(すはま くみこ)
ヨガ歴36年/指導実績1万人超
ダイエット専門ヨガ〈リーラ〉主宰。
医療・運動分野の知見をベースに、50代女性の“痩せる体質づくり”をサポート。
看護師や医師など医療職にも支持される「科学的でやさしいヨガ」を発信中。













